そういや書くの忘れていた事。
先週、昔録ったビデオテープを DVD に移していると、原田伸郎さんのトーク番組に肝付兼太さんと緒方恵美さんとバーチャルアイドル声優の麻績村まゆ子さんが出てきました。
バーチャルアイドル声優
バーチャルアイドル声優
バーチャルアイドル声優ヽ(・▽・)ノ
そういや、昔そういうのがありましたね。なんだったか内容は忘れてましたが。なんか、ペンダントをしていると実体化して 惨事 三次元に存在できるらしい。まあ、そもそも声優という存在自体が仮想的なものだとは思います。最初にビジュアルから入らんもんね、普通は声から知るから。いまや、「中の人」などと表現されますが。
それはさておき。その中で、原田さんが「声優でも何でもないタレントが、アニメ映画とかでぽっと声優やるのって、なんか複雑に思いませんか?」なんて事を言っていました。‥‥‥てゆっか、それって TV で言っていいような話なのか (^ ^;)。
まあ、アレですよね。タレント声優に関しては、宮崎駿作品で言うと、もものけ姫(正確なタイトルは忘れた)とか千と千尋の行方不明(正確なタイトルは忘れた)辺りから雲行きがあやしくなってハウルの動くアホ御殿(正確なタイトル(以下略))辺りで、見る人側の評判もダメダメだって事が証明された感じですけどね。TV 的には、宮崎駿監督作品だと、キム・タク(韓国のタレント、あるいは岸和田無線タクシーの略)とかが声優やってアニメ映画史上最大の動員数、という事にしたい所なのでしょうけど。つーか、ナデシコ ナウシカやラピュタを超えるアニメがおいそれと作れるものか。ふはははは、ゴミが人のようだ!
今週のコイルは小島幸子さんと桑島法子さまが登場です。いや、もう、法子様の自由研究(謎)ですよ。(おまけに小島さんもいる。)なんてゆーか、ほーちゃんは普通に喋る声と、イサコの声とで全然違います。いや、改めて確認すると素晴らしいです。役の声としては、ミスマル・ユリカの声が基本なのでしょうが。明らかにそれと比べても普通の話し声は違います。もう、なんてゆーか、嫁に欲しいくらい(帰れ)。もう、ワキワキパタパタしてるほーちゃんは、すごく可愛いですよ。学年 3 つ上とは思えない‥‥‥。
あ、そうそう。私は小島さんと同学年ですよ〜。‥‥‥、小島さんの声って‥‥‥まあいいや(何?)。かすかにハスキーで、チャキチャキ元気っ娘って感じがフミエに見事にマッチしてます。むか〜し、昔の事。私はパーレ・シフォンという番組で小島さんを知ったのですが、結構久しぶりに会ったなあという印象なのです。いわゆる、田中真弓―高山みなみ―竹内順子系統の声ですが、どちらかというと女の子声なんだなあと認識。まだ 20 代なので、十分若手有望株と言えます。そして、同学年の私は 28 歳のお兄さんだ。若手有望株です。(やかましいわ! 赤ん坊が。 by おたま)なんだ? 今、関西弁の蒼いウサギから文句を言われたような気がする。
今週のハヤテのごとく dot コム!
いや、"dot コム" は余計だ。今週のマリアさんは、ますますひと味違うぜ。(毎週、ひと味ずつ変わってく気がする。なんだそりゃ。)そして、もうナギはいかん、かわいすぎる。それと、個人的には「シ者」ネタはあまりやって欲しくなかったんだけど。いや、色々とトラウマが。つーか、、ハヤテ君は口裂けてないし、眼紅くないし。あの大浴場はナギがグランドデザインしてますね。風呂桶の意匠からして。とにかく、なんかマンガを読むと影響され易い年頃、13 歳です(笑)。‥‥‥で、ホワイトタイガーには肉球があるのか。‥‥‥む、なんか、Softbank のコマーシャルでホワイトタイガーが使われそうな気がするよ。‥‥‥、あれは犬しか出ねーのか。
今週も色々ありました。でも、ちょこっとぐらい無視されても、私は挫けません。(何さ?)
そういうわけで、秋桜の空に ドラマ CD 第 4 巻「秋桜の海に」レヴュー第3回「魔法少女マジカル☆カナ坊」です。
えー、色々とつっこみたいポイントはありますが、多くのつっこみは、我らが佐久間晴姫によって行われます。さすが、はるぴ〜です。富士山の頂上で蓋を閉めたペットボトルを五合目まで持って降りたときのヘコみぐぁっ!(ヘコんでるとか言うな! by 佐久間晴姫 さん cv 池澤春菜さん)
‥‥‥というわけで、トイレで密談する若菜と子鹿につっこみを入れるために、わざわざトイレに赴く、はるぴ〜の根性には頭が下がる思いです。えーっと、いちおうサブタイトルは「エスパー子鹿 VS マジカル☆カナ坊」だったような気がしますが、実態は「VS はるぴ〜つっこみ」だったのは言うまでもありません。(私が主人公なんじゃないカナ、ないカナ(泣)。by 楠若菜さん cv 田村ゆかりさん)
ってゆーか、登場人物全員が女子トイレに集合するというのはどうかと思うのですが。CD ドラマだとなんでもできますね〜。絵が浮かばね〜。‥‥‥、まあ、Ally my love を思い起こせばいいのか。
強引に 3 夜連続でお送りして参りました CD ドラマのレヴューは今回で終了。あずまんが大王は 3 巻の帯で「3 部作」と称して第 4 巻まで出る訳ですが、ちゃんと 3 回で終わります。そして、明日(?)からは、おねがいマイメロディーベストアルバムのレヴューです。
それが終わると、総理大臣のえる初巻のレヴュー、、っていつからレヴューブログになったんだ!