いや、仙台に似てるんですよ、ビシュケクの街の風景は。樹種がケヤキじゃなくて oak なだけで。
というわけで、ビシュケク出張 2 日目 (9/18) の様子をお伝えします。
ビシュケク 2 日目は朝から‥‥‥早朝からホテルで日本へのメール連絡。つーか、「インターネット使えます」なホテルなのですが、受付にある 2 台の PC のうち 1 台を貸してくれるというもの。他のお客さんにホテルのスタッフと間違えられたりします(苦笑)。あと、ぼーっとキーボードを打つとキリル文字(ロシア語などで使われる文字。д とか)が出てくるので注意が必要です。以前、イランの人のノート PC で字を打つと、右側からアラブ文字が出て来てびっくりしたな〜。
写真の通り、ビシュケクは森の多い街です。旧ソ連時代に整備されたそうです。左の写真はキルギス気象局が入っている建物。築 40〜50 年くらいかな? 私が大学に入った頃の日本の国立大学の建物と似たような老朽化具合です。気象行政予算はかなり厳しい状態のようですね。日本の気象庁辺りが支援してもらえないものかな。キルギスの貿易相手は確かスイスが大きい比重を占めていたので、この新帝国主義な時代、ヨーロッパ圏にすぐに取り込まれてしまいますよ。
右上の写真は市中心部の大統領府や国会議事堂などがあるエリアにある公園です。This is the place, this is the phrase, 少年の瞳で 木陰を揺らしてゆく〜♪ (by 田村ゆかりさん) この後、午後に水文学が専門の研究者と研究の打ち合わせをするのですが、午前の気象局訪問との間の時間に少しだけ立ち寄りました。
こちらは昼食で食べたウズベキスタン風の豆ご飯です。これは豆が香ばしくて、かなりおいしかったです。なんか、パンが主食の国でライスばっかり食べているのは気のせいでしょうか‥‥‥(^ ^;)。
ピザ実質 3,000 円〜♪
北京から帰って来てから一週間ほど体調の悪い yucken こと稀代の風使い M です。北京からだよ、北京から。‥‥‥まあ、別に中国で変なもの食べたからお腹が痛いとかそういうわけではないんですけどね。主に神経的要因。
さて、本日はウルムチ (17 日) →ビシュケク (17--19 日) →ウルムチ (19 日) の様子をお伝えします。残念ながら、ビシュケクでは仕事で手一杯だったので(実質滞在 2 日)多くは語れないのですが。
まずはウルムチからの出発。ホテル前でタクシー運転手に「 Airport 」と言うと通じない‥‥‥。空港ぐらい通じてくださいよ、まったく。で、う〜んと思っていると、運転手さんが手刀を少し傾けて斜め上へと動かす。どうやら通じたらしい(笑)。相変わらずメーターを使ってくれませんが、空港で 100 元 (≒ 1,600 円) と言われ納得して支払。
タクシーを降りて空港のゲートの看板をみると、国内線らしい。少し歩き回ってみると、国内線しかないので仕方なく一旦空港内に入って国際線ゲートはどこかと訊いてみると、ここではない、と言っているよう。どこかを訊いてるんだけど。それで、何人かに訊いてみると、どうやら、すぐ隣の敷地に見える違う建物らしい。‥‥‥どうやって行くんだろう。う〜ん。仕方なくタクシーを止めて頼むと行ってくれました。しかも 10 元! 良心的な運転手もいるものです。
なんとか国際線ゲートに到着して、なんだかチェックインが終了してるみたいな表示(焦)が出ているけど、列に並んで何事もなかったかのように(苦笑)荷物を預けて、ようやくウルムチから出発です。
ウルムチからビシュケクのフライトで、右手に見えた風景です。いよいよな感じの万年雪を被った険しい山が見えます。
ビシュケクに到着するとあらかじめ頼んでおいたガイドの方が来てくれいました。よくドラマとかで見かける、名前(私の)が書いてある紙をもって、待っていてくれました。これでとりあえずなんとかなりそうというものです。
初日 (17 日) は、現地気象局を訪問しました。データ受け渡しの約束は 18 日だったのですが、念のため訪問。案の定、データ代金の送金の件で日本でなにやらややこしい事が起きているようです。日本に電話をかけるように、なんたらかんたらというメールが来ていると言われて、国際電話をかけてみると全然通じません。インターネットカフェの国際電話ならなんとかなるかもと言われ、行ってみると通じました。‥‥‥う〜ん、見た感じ、ビシュケク市内では携帯電話はかなり普及しているようだし、IP 電話と携帯電話以外(いわゆる固定電話)の回線網の整備をほったらかしにしているんじゃないかと推測。面倒だな。
この日の夕食は、キルギス伝統の羊肉のバーベキューなどをいただきました。北海道な感じですね。(ジンギスカンとはだいぶ見た目違うだろ、、ここはモスクワじゃないし。ロシア語圏だけど。)なんか、かなりハエにたかられていたような気もするけど、ハエも気に入るほどおいしいということで。つーか、そもそも、羊肉は独特の匂いが強いからハエが集まるような気もするんだけど。オーストラリアの砂漠の真ん中とかで牛肉のステーキを開帳するとハエが集まるから、乾燥地特有の現象なのかも知れません。見た目透明で正体不明な酢をかけて食べるそうです。あまりすっぱくない酢でした。
‥‥‥いかん、マジメにタイトルを付けてまった。
日曜日に予定より 1 日遅れで関西空港へ戻って来た yucken こと稀代の風使い M です。なお、遅れた事はオフィシャルには秘密です(爆)。
前回の海外旅行は 4 年前の冬。とはいったものの、昔取った杵柄とかでとりあえず北京へ。到着したのは、第 3 ターミナルという、国際国内共用の新しくて広大なターミナルです。あんなに人がいる中国なのに、場所に比べて人が少ないです。どうやら、オリンピックに合わせて新しく整備されたようですが‥‥‥国際線と国内線が分離されていなくてなんだか分かりにくいです。
ウルムチに着いたまではよかったのですが、市内に行くのが大変。タクシーの客引きになんなく荷物を奪われてしまい、着いて行ってしまうと、なんと白タク。参りました。100 元 (≒ 1, 600 円) でホテルまで送るという約束でしたが、案の定、降りる時には 150 元に値上がり。理由は、時間がかかったからだそうな。かなり疲れた状態だったので、2, 3 分粘って、結局 150 元払う事に。‥‥‥現地の感覚で言うと 2 万円近くないか。100 元札しか持っていなかったのも辛かったですね。120 元だけ渡して、これだけしか払えない、という事にすればよかったです。まあ、英語で「これだけしか払えない」と言っても、英語がわからないフリをされるのでしょうが。私にはこういう交渉はまだ無理です。せめて、空港にタクシーカウンターがあって、そこで値段を決めるという方式ならいいんですけどね。(ジャカルタとかではそうする)
泊まったホテルは、4 つ★のくせに国際電話使えない* し、ビジネスセンターで英語でインターネット使えないかと訊いたら笑われるし。そりゃまあ、適当な英語ですけどね。とゆーわけで、1 日目はすっかり疲れてさっさと寝てしまいました。(* どうやら、受付で預かり金を払う方式らしい事が後で発覚)ってゆーか、クレジットカード OK で 1 泊 500 元くらいなのに、1000 元の預かり金を徴収するって‥‥‥、人が信じられない社会なんですね‥‥‥(- -;)









